陸上の長距離の僕がシンスプリントを治した方法

僕のシンスプリントは治らなかった!?

こんにちは

今、関西大学に通っています。

僕は中学2年の時にシンスプリントになりました。

陸上を始めて一か月くらいの頃です。

やる気満々です。

「なんでもやってやる。絶対、結果をだす。」

と毎日思って練習した矢先のことでした。

シンスプリントになって僕が真っ先に思ったこと思ったことは

「顧問になんていおうか」

ということでした。

僕の顧問は厳しさにおいては中学ではトップクラスだったと思います。

練習をさぼるなんてもってのほか。

練習中、しんどい顔をしたら

「しんどいふりをするなぁ!」

と叫ばれます。

そこで僕は「絶対顧問に怒られたくない。」と思ったのです。

しかし、これが間違いのはじまりでした。

僕は「速い選手になりたい」「先生に怒られたくない」

この気持ちがあって、2、3日休んでは、練習に参加を繰り返したのです。

結果、傷みなく走れるようになるのに、6か月かかりました。

この六か月は地獄をさまよっていたようでした。

やる気はあるのに、いつまでたっても、まともに走れない。

善はすくわれないのか、、、

本当に毎日、整骨院に通いました。

ただただ、全力で走れる自分を想像し続けて、、

刃牙、稲中卓球部、ダイヤのエース、おいてある漫画は全部読みました。

それでも治らないんです。

でも、いろいろ試行錯誤し続けると

これは良いとか、あれが悪いがわかってきます。

ちなみにシンスプリントは科学的に解明されてません

しかし、僕は試行錯誤をくりかえし、シンスプリントについて学びました。

科学的に、解明されていなくても、実際に経験した人にだけわかることがあります。

下腿三頭筋の柔軟性低下とかはわからなくても、

なにをするとシンスプリントになりやすく、どうしたらシンスプリントを治せる

のかはわかるのです。

その後、5年間、毎日、走り続けましたが、一度もシンスプリントになりませんでした。

「走りたいのに走れない」

そんな人を一人でも減らしたいと思い、この記事を書きます

 

原因はたった2つ!?ここを治せ!

シンスプリントは必ず治せます。

少なくとも僕はそう確信しています。

しかし、覚悟が必要です。

鬼に挑む桃太郎のような勇気が。

昔の僕のように顧問にびびり、ちょくちょくはしっていたら、本当に長引きます。

これは俺の人生であって、顧問の人生じゃないです

そして、その間にも、まわりの選手は速くなっていきます。

まずは自分のシンスプリント原因を知ってください。

そうしないとすぐに発病して、

「三年間、まともに走れなかった」

となることも余裕であります。

本気で強い選手になりたいなら逃げるな。

原因1:接地が悪い

ここでは接地について学んでもらいます。

接地というのは、足の裏が、地面につくことです。

シンスプリントではいかにすねに負担をかけないかが大事です。

すねの痛みは地獄への切符です。すぐに捨てましょう

すねにハリを感じる行為は、すぐにやめなければなりません。

接地とすねは家族のように関係しています

接地が悪い状態で走っていると

必ずけがをするといっても過言ではありません

プロの陸上選手をみたらわかりますが、

必ずまっすぐ接地しています。

基本的に「がにまた」「うちまた」の人は接地が悪いです。

僕も例外ではなく、ひどいがにまたでした。

多崎つくるといったらがにまた、がにまたといったら多崎つくるです

陸上の長距離では毎日、何万回と接地をします。

それが1か月となれば数百万回の接地をするわけです。

ちりも積もれば山となります。

あなたは歩く時から、まっすぐ接地しなければなりません。

常に考えるのです。

周りの人間が、昨日のドラマや好きな女優のことを考えながら、歩いている間も

あなたは

「まっすぐ接地」

と唱え続けるのです。

その一歩は、あなたの輝く未来ための一歩です。

原因2:負荷に耐えられる筋肉がない

ここでは今すぐなにかをせよということではありません。

しかしあとに説明する、「痛みが引いた段階」でとても大事になる感覚です。

僕がシンスプリントになったのも、陸上を始めて1か月の頃でした。

でも練習量は多くて、朝練もあわせて、10キロは走っていました。

中学2年のはなしです。

明らかに練習量が多すぎます。

筋肉が耐えられるわけがありません。

しかし、部活でしたので、ぼくだけ、筋肉の関係で抜けますというわけにもいきません。

それに、

自分の体をどこまで追い込んでもいいのかの一線

もわかっていませんでした。幼いです

それをこえたら、けがをしてしまう、という一線。

あなたはそれをわかるようにになっていく必要があります。

自分の体と話し合う。

これは陸上選手にとって、大事な資質です

 

痛みがある段階

痛みがある段階での目的は

一度、痛みを完全に0にすることです。

そのためには絶対に守らないといけないルールがあります

・絶対に走らない

・すねにハリを感じる行為はすべてやめる

です。

次では、私が実際にハリを感じた行為や実際にやったことを具体的に紹介していきます。

1体育の授業で走らない、蹲踞(そんきょ)はしない

蹲踞とはかかとをつけて、お尻は浮いてる座り方ですよね。

あれはふたんになります。

体育の授業でも先生に説明して待遇してもらいましょう。

友達もガチでやってるんだと熱意が伝われば受け入れてくれますし、

いやなら、友達やめましょう

2体幹トレーニングはきをつける

体幹トレーニングで腕と足だけ地面につくやつありますよね。

一番スタンダードなやつ。

あれも負担です。

3話を聞く時の蹲踞はやめる

学校だと話を聞くときに、蹲踞してしまうのですが、お尻が汚しても体育座りをしましょう。

4睡眠を7.8時間ははとる

睡眠が一番だいじです。

睡眠をおろそかにする人がいますが、その人は

自分の体をしろうとしてみてください。

睡眠をよくとると、痛みが引くのも早くなっていると思います。

5歩く時から「がにまた」「うちまた」をなおす

先ほども言いましたが、日常を陸上でみたすことで、最短でなおせます。

 

紹介した以外にも、ルールに反する行為は例外なくやめましょう

たとえ、人の目が冷たくても、無視しましょう。

どの世界でも人の目を気にして成功した人はいません。

痛みが引いたと思ってから2日間さらにおいてください

ストレートでなおすには慎重にいくことが一番の近道で

 

痛みが引いた段階

痛みが完全にひいたら、あなたが全力で走れる日はもうすこしです。


この段階で、「顧問に走れるようになりました」と言ってはいけません。

あくまで走れるだけです

ここで急ぐとまた振り出しです。

一発クリアしたいなら、アリのように

慎重に進みましょう。

ここではシンスプリントにならないための筋肉をつけていきます。

ルールはすねにハリがでる手前の負荷でやめる

これをあとはひたすら慎重に、距離とスピードを伸ばしていきます。

この時、必ず接地をまっすぐにしようとしてください。

ここはあなたの性別、ベストタイム、年齢などによってかわってきます。

ここでは1500mのベストが5分の中二男子を想定してメニューを組みます。


1日目     1キロjog   1キロ6~8分

2~5日目   2キロjog 1キロ6~8分

6~8日目   3キロjog 1キロ6~8分

9~11日目  4キロjog 1キロ6分

12~14日目 5キロjog    1キロ6分

さいごに

シンスプリントはしっかり取り組めば必ず治ります。

大事なことは

あせらないことです

はやく走りたいというきも気持ちはとてもすばらしいです

しかし、あせって、痛いまま練習しても記録は伸びないし

結果、遠回りをすることになります。

なにかあればコメントをください。Twitterのdmをください

出来る限り力になりたいと思います。

 

 

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