【全員みるべき】最低限知っておきたい著作権のルール

 

Webライターなら

・文章を引用

・画像を取ってくる

ことってあると思います。

 

もちろんそれ自体はOk。

 

しかし正しいルールで引用・表記しないと大変なことになるかも知れません

 

たとえば

 

SEOの記事だとサイトの評価を落として、サイト内の他の記事の順位まで落ちるなんてことになります。

 

メディアに大きな迷惑がかかることがあるんですね。

 

なので今回は著作権について「最低限これさえ知って入れば大丈夫!」という知識を解説していきます!

 

文章の引用

 

記事執筆する際、記事の主張を補強するために、他人が作ったサイトや書籍から文章を引用することがありますよね。

 

他者の文章を引用するときは次の2つのポイントを守ります。

 

カギカッコ「」ダブルクォーテーションマーク “”を使って引用部分を囲む。

 

“” はshift+2ででてきます。

 

②引用元のサイト名や著者名とページタイトル(URL付き)記述する

 

 

ウェブサイトから引用したときの例をあげるとこんな感じ

 

「クライアントは記事が検索上位に行くかどうかを最も重視します。

 

さっき説明したとおり、クライアントは記事を受け取って終わりではありません。

 

記事を多くの人に見てもらってお金を生み出す必要があります。」

 

引用:Wakabablog(https://tazakitukuru.com/webwriter-how-to-earn-10000)

 

例を示しましたが、実は「引用はこうしないとだめ」といった決まった形はありません。

 

なので基本は上記のように「引用元のサイト名+ページタイトル(URL)」の形にしておけば問題なし。

 

もちろんメディアのルールがある場合はそちらに従ってくださいね。

 

書籍の場合は書籍名・出版社名・著者名を書きましょう。

 

ウェブサイトも書籍も注意する点は、引用部分がコンテンツのメインにならないこと。引用部分があなたの記事を補助するための要素になるときのみ引用できるということです。

 

画像の利用

 

アイキャッチ画像・見出し下の画像がほしいときに、フリー画像を挿入することありますよね。

 

その際みるべきところはダウンロード元のサイトが「商用利用可能」と明記しているかどうか。

 

書いてあれば使ってOKです。

 

またサイトに寄ってはクレジット表記を求められる場合があります。

 

クレジット表記というのは使うときは「各コンテンツの著作者、提供者を書いてくださいね!」ということです。

 

なのでクレジット表記が必要なときはダウンロードしたサイト名、製作者の名前を書くようにしましょう。

 

ここまではフリー画像の話。もし著作権が他にある画像を使いたい場合、引用と同じように出所・出典を書かなければなりません。

 

引用した画像の下に「出所:〇〇」や「出典:〇〇」と入れればOKです。

 

ということで

・文章の引用

・画像の利用

について解説しました!

 

ABOUTこの記事をかいた人

実績0→月10万を達成。大学生Webライター。うつ病×対人恐怖症→30万の情報商材を12分割で買う→5000円しか稼げない→Webライター開始→17日で収益5万達成→現在1年半。相談や悩みはお気軽にDMへどうぞ!