次々といろんな教材に手を出したくなるあなたへ。守破離を学ぼう

「ツイッターを3ヶ月でフォロワー5000人にする方法」

「実績ゼロから月30万稼げるWebライターになる3つのステップ」

 

このような魅力的な教材は、BrainやKindleなどでたくさんありますよね。

 

しかし気がついたら「稼ごうとして8ヶ月。良いノウハウ教材はたくさん買ったけど、まだ月収1万いってない…」となってはいないでしょうか。

 

これは僕も経験があります。大学受験の勉強をしていた高校3年生のころ、ネットの「この参考書だけやればいい」という情報を見ては買いまくってました。

 

合計30冊くらいはありましたね。でも結局どれも極められていなかった。

 

今思えば非常にもったいなかったなと。

 

この記事ではいろんな教材に手をだしてしまう人が持つべき守破離という考え方について解説します。

 

過去の僕に早く教えてあげたかったという内容です!

 

新しいことは刺激的

 

まずなんで次々新しい教材に手を出してしまうかということですが、

 

大きい理由は「飽きる」からです。

 

大学受験でも何度も同じ参考書してたら飽きてきます。「もう一周やったほうがいいのはわかるけど、だいぶしんどいぞ」って感じです。

 

Webライターも同じ。

 

「実績作って、提案20個して、継続案件増やせば稼げる」と教材に書いてある。

 

「ふむふむ、これをやればいいんだな!これで稼ぐぞ!」と最初はやる気に満ちてます。

 

しかし実際にやって2週間すると、「飽き」がきて、

 

「思ったより時間かかりそうだな。」とか思い始めます。

 

雲行き怪しくなってきましたね(笑)

 

ちらっとKindleを見てみると「Webライターが3ヶ月で月50万稼ぐ方法教えます」と書いてあり

 

こっちのほうが良さそうだなと持って乗り換える。

 

こんなことがおきるんです!

 

新しい教材は刺激的なんですね。

 

途中で違うノウハウに乗り換えてしまうので、なかなか稼ぐところまでやりきれないんです。

 

こんな人に身に着けてほしいのが次に解説する守破離のマインド。

守破離(しゅはり)とは

 

元は千利休の言葉ですが、ビジネスや芸事など何かを習得するときにも使われます。

 

何百年も使われている効率の良い学びの法則ですね。

 

「守る」、、基本の型を身に付ける段階。

「破る」、、型を破って応用する段階。

「離れる」、、それらに創意工夫を加え、自分独自のものを追求する段階。

 

守→破→離という順番が大切ということです。

 

高校のバスケ部で考えてみます。

 

1年生:ひたすら基礎練習。ダッシュ、筋トレなどの基礎体力やドリブル、バスを永遠する。

2年生:紅白戦などにでて試合の基本を学んでいく

3年生:試合に出る実践のフェーズ。自分の得意な技、プレー、ポジションがわかる。自分なりのやり方ができる。

 

ビジネスも同じです。

 

 

 

まずは守が大切。教材に書いてるノウハウを飽きずに継続していく。

 

 

徹底的にそのまま実践していく。

 

サッカーでいうドリブル、テニスでいう壁当て、マラソンでいうジョグです。

 

守を徹底するだけでWebライターとして月10万はいけるんです

 

ほんとに。まーじで余裕です

 

ここにオリジナリティや、自分の考えは一切いりません!

 

それは基礎を終えた後の「破」「離」にいってからやること。

 

バスケのドリブルができない選手が、「自分は強気な性格だから、フォアード向きだし得点力を鍛えるか」といってたら

 

「まずドリブル練習せえ」というでしょう。

 

それと同じで

 

Webライターで稼いでない人が教材を読んで、「自分はこっちのやり方のほうが稼げるはずだ」といってたら

 

「まずは書いてあること徹底せえ」

 

というと思います。

 

個人的には、「一旦やってみたら」と思いますが、遠回りであることは間違いない。

 

自分の考えたノウハウで結果を出せる人なら、人生の中でとっくに成功しているので。

 

凡人は先人から学びましょう。

 

そうすれば凡人でも結果は出せます。

 

ということでまずは守をやる。飽きずに徹底してノウハウを実践すれば結果はでるという話でした。

ABOUTこの記事をかいた人

実績0→月10万を達成。大学生Webライター。うつ病×対人恐怖症→30万の情報商材を12分割で買う→5000円しか稼げない→Webライター開始→17日で収益5万達成→現在1年半。相談や悩みはお気軽にDMへどうぞ!