コピーライティングの絶対原則!「who」を把握しないとつむ

コピーライティングの前提を学んだ次は、コピーライティングの絶対原則の一つを話します。

それは「誰に向けて書くのか(who)」を把握することです。

例えば、体重45キロの細身で華奢な女性に「これ使ったら30キロやせますよ!」って言ってもたぶん買われません。

でも体重100キロの女性に「これ飲むだけで30キロやせますよ!」ってセールスしたら、買う可能性高いですよね。

さらにもう一つの絶対原則。みんなに売ろうと考えないことです。まず1人の人間に売ることを考えます。

1人いたら世の中には1000人2000人いますから、それで、1人に1万円の商品売れば1000万です。

例えば太っている人のペルソナを考えていきます。太っている人はどんなことで悩んでいるのかを把握していくのです。

・見た目が良くない。

・服がない

・金がかかる。

・疲れやすい

・汗が出る。

・モテない

こんなふうに1人の人間を把握します。これは頭に知識がなくてもググって調べることで分かります。ヤフー知恵袋などで、「デブ 痩せられない」「デブ 悩み」など、マイナスな言葉をいれれば山ほどでます。

もう一つ例で受験生について、知恵袋で調べてみると次の悩みが出てきました

・学校だるい

・先生うざい。

・ゲームしたい。

・なんかやる気出ない

・成績が上がらない。

・浪人怖い。

次にこの中で痛みが強いものを選んでいきます。この場合だったら成績上がらない、浪人怖いとかは痛みが強いと思います。

受験生は浪人したら人生つむみたいな洗脳されてますから、成績上がらなかったら超不安になるわけです。

そこで、「成績が上がらないあなたに。偏差値が20上がる方法を教えます」とか書いていくといいんです。

今回の内容をまとめます。

・誰に向けて書くかが大事

・知恵袋やググって調べる

・痛みが強いものでセールスする

それでは読んでいただきありがとうございました。ピース✌︎

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