エフォートレス思考/グレッグ・マキューン

3つの気づき

●最小努力の法則
人の脳は困難なことを避けて、簡単なことを好むようにできている。
 
例えば夜行列車が嫌だから新幹線を使う、スーパーまで行くのが面倒だから、誓うの割高なコンビニで済ますといった具合だ。
 
これは進化的な側面からみて、有利に働く。
 
もし人の脳が難しいことを好むようにできていたら、我々は生存していなかっただろう。
「どうやってもっと難しく食料を手に入れられるか」を考えていたら、十分な食料は手に入らない。
「一番難しいやり方で家を作ろう」と考えていたら、家が完成する前に厳しい自然にやられてしまう。
 
しかし現実では「頑張ることは良い」という価値観が無意識レベルで刷り込まれている。
 
頑張らないと手抜きしているようで不安を感じてしまう。全力で頑張ることに慣れすぎているからだ。
 
努力や根性でカバーするのは一つのアプローチに過ぎない。「どうすればもっと宅になるだろう」というアプローチも有るのだ。
 
●習慣と儀式
習慣はなにをやるか、儀式はどのようにやるか。儀式とは内面の習慣。内面の習慣を持つことで、エフォートレスな精神を獲得できる 
 
●最小限のステップを考える
・仕事が煩雑でわけがわからないときは、仕事を完了させるのに必要最低限のステップを考えよう。必要最低限のステップに絞ることは手を抜くこととは違う。不要なステップは単に不要なのだ。
実際、量が多すぎて困っていた「男磨きの極意」を5分の2カットできた。
不要なステップを排除して、本当に重要なこと意識を集中せよ。
・「ゴールに辿り着くまでのステップ数は少なければ少ないほどいい」。教材を作っていて思う。わかりきった説明は校長先生の話がつまらないように、退屈だ。「長くてわかりにくい→短くてわかりやすい」

Todo

●重要なことと楽しいことを結びつける
ex.散歩しながら音声教材を聞く、筋トレしながら音楽を聞く、風呂に入りながら本を読む、皿洗いをしながら将棋を見る
●完成させたことを肯定する
「完成させることはそれだけも誇れることだ」
ex.予定表の目標を完成させる
●「もっと重要な情報があるのでは?」という誘惑に勝つ。
余分な情報は自分にとっても、読み手にとっても邪魔。

ABOUTこの記事をかいた人

実績0→月10万を達成。大学生Webライター。うつ病×対人恐怖症→30万の情報商材を12分割で買う→5000円しか稼げない→Webライター開始→17日で収益5万達成→現在1年半。相談や悩みはお気軽にDMへどうぞ!