【感想】メモの魔力の自己分析しただけで、人生が変わりすぎた

こんにちは

今回は、僕のバイブル本についてです。

僕はこの本に出合ってから人生が前を向いてどんどん進みだしたんですよね。

たとえばこんなことがありました。

・大学を休んでいた僕が毎日、かよえるようになる

・高校の友達に変わったねといわれ、「もっと話したいから今度ご飯行こう」といわれる

・自分に自信が出て、女の子と二人デート。

・バイトでも、たった一か月で「昇格しないか?」といわれる

・自分のやりたいことがわかる

・人見知りがなくなったので、5人の女子グループに一人で立ち向かい、全員とLINEを交換する。

僕は高校生になったあたりから、人生があっという間に過ぎる感覚がどっとましました。

入学式が本当に昨日のようです。

これは、「毎日が濃厚で、気づいたら三年もたってた。たのしかったなあ。」のほうではありません・

「毎日、適度に課題をこなして、YouTubeを見て、恋人もつくらず、だらだらしてたら、三年もたってた。なにもなかったなあ。」のほうです。

しかし、メモの魔力にであってからの、三か月は、搾りたてのオレンジジュースのように濃密でした。

もし、今の人生に満足していないなら、この記事を読んでみてください。

メモを書けば、必ず人生が前に進むことは確かです。

 

 

メモの魔力とは

メモの魔力は前田裕二が書き箕輪厚佑さんが編集した本です。

どちらもこれからの時代のキーパーソン。

彼らの情報を浴びるように、受け取れば、令和はあなたのものとなるでしょう



1、自己分析編

この本には、自己分析のための質問が1000個用意されています。

多すぎるww

ネットを見ると、1000本終えたとかいう、次期前田裕二として有望な

あつあつプレイヤーがいましたが、

僕は19個しかやっていません。

それでも、人生のコンパスさえ見つかればやめていいんです。

前田さんもこう書いています。

100個くらいやったら多くの人が、自分のコンパスがなんなのかわかると思います。
その時点で、自己分析はやめてもらって構いません

ここで大切なのは

圧倒的熱量で自分を見つめ、人生のコンパス(価値観)を見つけることです

過去を見つめれば自分の価値観が必ず見つかります。

自分が、何をし、なにをあきらめ、何に悩んだのかをさぐれば、

おのずと何を大切にしているのかわかってきます。

そこで大切なのは言語化することです

やってみればわかりますが、本当に違います。

頭で考えてるだけは、口だけで行動しないやつとおなじです。

手を動かしてこそ、わかることがありすぎます。

メモ1か月目

僕は大学ノートでメモをしているのですが、

一冊目は32日かかりました。

このころは質なんてものありません。

習慣化するための第一ステップ

「とにかく続けるです」

このころはメモで人生が変わったと実感することはありませんでした

メモ3冊目

このころになると、書くことへのハードルが下がってきていました。

そこで、15日間で一冊終えることにします。

ここでやっと量です

このころになると、最初はうまくいかなくても

メモで言語化して改善していくことで、うまくいく快感を覚えます。

メモ4冊目

今度は10日間でおわらせつつ、

レイアウトを意識することで質へのフェーズに移行しました。

このころになると、メモさえ続けていれば、うまくいかないことはない

と思い始めます。

そして高校時代には決してなかった、

毎日が幸せすぎてやばいマインド

に到達します。

小学6年の神の子マインド(すべてがうまくいきすぎて、俺は神の子だと心から思う心)にちかいです。

 

 

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